米倉&高岡 エビつながりの関係は…



女優・米倉涼子
(31)が27日、都内で行われた主演ドラマの制作発表会見に共演の高岡早紀(34)とともに出席した。同時間帯には、同じく都内で、米倉の前カレで、高岡とは“夜桜デート”が報じられた歌舞伎俳優・市川海老蔵(29)が主演舞台の製作発表を行い、微妙な“恋愛トライアングル”が注目されることになった。


たまたま同時刻に行われた、それぞれの記者会見だったが、過去の海老蔵をめぐる“関係”が、3人への注目度をより一層、集めることになってしまった。

主演ドラマのTBS・毎日系「肩ごしの恋人」(7月5日スタート、木曜後10・00)の制作発表に出席した米倉だが、その隣に座ったのは、米倉と破局した海老蔵が密会していた相手として報じられた高岡だった。

一部では確執も取りざたされた2人だが、米倉は「高岡さんと“VS”みたいに報じられていますが、そんなことはない。“&”という感じです」と、海老蔵をめぐる不仲説をきっぱり否定。

作品は、直木賞を受賞した同名小説を原作とした、女の幸せを問うラブコメディーとあって、劇中で、米倉は元カレの影響でエビが嫌いという設定の役。高岡には、この元カレを略奪されてしまうという、何とも想像力を刺激されるストーリーとなっている。

一方、海老蔵は主演舞台「ドラクル」(長塚圭史演出、9月1日から東京・渋谷のシアターコクーン)の製作発表に登場。米倉、高岡との関係を超え、現在は元テレビ朝日社員の女性と熱愛中とされるが、「お付き合いされている女性とは順調ですか?」の問いに、「また、それか。それしかないのか?」と苦笑いで会場を後にした。

(引用:ヤフーヘッドライン

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