高岡早紀いきなり主演で“世界デビュー”



”妖艶!高岡早紀主演!”“四谷怪談”&“忠臣蔵”

女優の高岡早紀(35)が、日米合作映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」のヒロイン役を務めることになった。映画は、「リーサル・ウェポン」シリーズなどで知られる米人気俳優ダニー・グローバー(61)がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、来年世界規模で公開される。高岡の所属事務所エイベックスは20日夜(日本時間21日未明)、フランス・カンヌ市内で超豪華なパーティーを開催。パーティーに先立ち、高岡の“海外デビュー”が発表された。(→画像

エイベックスに、年始めに所属事務所が変わったとのことで、しばらく姿をあまり見ませんでしたが、いきなりの世界デビューですね。

昨年は米倉涼子との共演のドラマ肩越しの恋人や愛の流刑地などで注目を集めましたが今後もがんばってほしいです!
カンヌ映画祭開催中の華やかな海沿いの街で、高岡は「(ダニーは)すごく有名な役者さんなので、本当に光栄です」と声を弾ませた。新天地を求め、今年1月にエイベックスに移籍。「新しいことに挑戦したいと思っていたので、世界に飛び出していけるのはとてもうれしい」と語った。
 映画は遠く離れた日本(高知県)で一人息子を交通事故で失った父親ダニエル(ベン・ギロリ)が、日本への偏見や嫌悪感を抱きつつも、亡き息子の面影を探して来日。婚約者の紀子(高岡)と出会い、新たな事実を知るという物語。ダニーはダニエルの実兄役で出演、高岡とも共演する。
 起用のきっかけは、ダニーが英語のセリフもあった「KYOKO」など高岡の作品を見たこと。プロアマ問わず、広く主演女優を探していたところ「日本的な清楚さ、美しさとはかなげな雰囲気がヒロインにぴったり」と気に入り、監督のアロン・ウルフォークに大プッシュしたという。
 高岡は20歳から英語を習い始め、今年2月にはニューヨークに語学留学。英語が話せることも決め手となった。ヒロイン役決定の一報には「何で?何で私なの?」と関係者を質問攻めにしたという。長男(10)と次男(5つ)はインターナショナルスクールに通い、家庭でも時々英語で会話。「(子供たちには)『英語のセリフもあるから、教えてね』と言ってます」と笑顔で話した。
 高岡は、パーティー会場ではジョン・ウー監督(62)やトニー・レオン(45)と英語で歓談。2人から“ハリウッドでの心構え”も伝授されていた。
 映画は、6月に高知県でクランクイン。7月には米サンフランシスコでも撮影が行われ、来年世界公開の予定。

今から映画も楽しみですね。
機会があれば観てみたいと思います

(引用:ヤフーニュースヘッドライン)

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